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2008-01-12 Sat 21:52
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今月は、4日と9日以外、ちゃんとした仕事してませんwww
現場はぼちぼち進めてますが。。。 先週は、月火が倒れて、水は仕事、木金は出張でした(笑)。 で、この3連休は成人式以外仕事がないので、思いっきりシンポ準備に。 で、ようやく明日にシンポジウムの資料集成完了予定。 弥生前期から古墳初頭までの、土坑墓、土器棺墓、木棺墓からはたまた墳丘墓まで、既報告資料すべてのカードを作成、遺構、遺物の実測図も掲載します。 遺構・遺物実測図も、よくある極縮小もの(使えない)ではなく、原則報告書原寸で。 結構レアな報告書も多いので、この本があれば図面関係のチェックはすべて可能、というものを作っておきたかったので。 ここまでカバーした集成資料は、なかなか無いでしょうし、その私のわがままを聞いてくれるメンバーの方もありがたいです。 「ページ数は気にしなくていいから」と言ってくれます。でもさすがにあまりに多いのはw ちなみにページ数ですが、500ページ越えると見たwww 東だけで300ページと言われましたので。。。 さて、このまま行くか、分冊するか、、、、もしかしたら資料を削れと言われるかドキドキしてますが。大丈夫ですよね!?(誰に?w) 300部刷ろうと思いますが、おそらく売切れてしまうので、購入はお早めに。 あ、やまひろさんは某件でお世話になりましたので、寄贈させていただきますよん。 |
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2007-12-01 Sat 21:39
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実家に帰ったら、AQUOSが2台あったwww
年末に、兄の結婚相手が来るそうです(爆)。 で、私はそれで、はじめて「ギャル曽根」なる人を見ました(笑)。 さて、昨日の発表は、夕方6時くらいから始まって、終ったのは10時(汗)。 発表後の議論が1時間くらいあったので、発表は随時の質問を含めて3時間ほど。やっぱり内容が内容だけに、ちゃんと理解してもらうためには、これくらの時間が必要かもしれない。 でもなかなかこれほどの発表時間はもらえないので、贅沢な時間でした。 修士論文の第1章をもとにしたものですが、今なら実践の例を交えて話ができたので、だいぶ理解してもらえてほっとしました。。。 その後は、10時から12時まで師匠とレストランでお話。 思うより評価してくださって、ありがたい限り。 昨日の確定した発表題は以下のとおり。 お題 分析的考古学の基礎論理−我々は今、何をしているのか− 0 本発表の考え方 視点1 分析的考古学が目指すもの 信頼に足る考古学とは 視点2 考古学とは 視点3 研究成果とは 視点4 考古学ができること 分類の恣意性と複数性を認める 概念について カタチへの拘り 分類の論理〜差異の観察と関係性の認識〜 恣意的な視点に対する評価 関係性と暴露 視点5 考古学的構造と考古学的時間 視点6 文化概念から構造概念へ 視点7 分析的考古学がめざすもの 初めの分類が結論となる 解題 分析的考古学の可能性 、、、とかなりややこしいお題になってますが、実際に話したのはぶっちゃけの話(爆)。やっぱりこういう話こそ、誰でもわかる言葉で説明しないといけないと思うので。 一応、来ていた女子大生3人にも、理解していただけたようです(と最後にネタを振ってみる)。 |
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| 直感の考古学。の日記。 |
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