とうとう一眼レフ
2008-07-03 Thu 23:25
とある事故から、私の大事なCoolpix8400が死んでしまいました。。。


てなわけで、一眼レフ購入予定中。

はじめニコンにしようかと思ったのですが、日常では軽いカメラがいいということで、オリンパスのE-520を検討中。はじめはキットレンズ14-54mmで。

あとはパンケーキ25mmなり、70-300mmなり35mmマクロなり買えればなぁと思います。
ちなみにフォーサーズなので、焦点距離は2倍。つまり70-300mmでは140-600mmに(汗)。しかも30,000円くらい。
カメラ内手ブレ補正で、またフォーサーズという性格から、レンズが安くできるので、趣味カメラにはいいかも。

どなたか所有しておられる方がありましたら、使用感とか教えてくださいな。

やしろ。
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仕事してない
2008-01-12 Sat 21:52
今月は、4日と9日以外、ちゃんとした仕事してませんwww
現場はぼちぼち進めてますが。。。

先週は、月火が倒れて、水は仕事、木金は出張でした(笑)。



で、この3連休は成人式以外仕事がないので、思いっきりシンポ準備に。

で、ようやく明日にシンポジウムの資料集成完了予定。
弥生前期から古墳初頭までの、土坑墓、土器棺墓、木棺墓からはたまた墳丘墓まで、既報告資料すべてのカードを作成、遺構、遺物の実測図も掲載します。
遺構・遺物実測図も、よくある極縮小もの(使えない)ではなく、原則報告書原寸で。

結構レアな報告書も多いので、この本があれば図面関係のチェックはすべて可能、というものを作っておきたかったので。


ここまでカバーした集成資料は、なかなか無いでしょうし、その私のわがままを聞いてくれるメンバーの方もありがたいです。
「ページ数は気にしなくていいから」と言ってくれます。でもさすがにあまりに多いのはw

ちなみにページ数ですが、500ページ越えると見たwww
東だけで300ページと言われましたので。。。
さて、このまま行くか、分冊するか、、、、もしかしたら資料を削れと言われるかドキドキしてますが。大丈夫ですよね!?(誰に?w)

300部刷ろうと思いますが、おそらく売切れてしまうので、購入はお早めに。
あ、やまひろさんは某件でお世話になりましたので、寄贈させていただきますよん。
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じこ
2007-12-09 Sun 17:02
出雲の県立博物館行ったんですが、鉄のポールで車がへこんだ。。。。
私もめっちゃへこみましたが。。。


まぁそれはともかく、土器にかなり執着のある方が企画された展示でしたw
墳墓の文章を挙げつつ展示は土器なので、ちょっと混乱しましたが。。。それにしても、よくアレだけ集めたものだと思います。


ただ一番のショックは、『四隅突出型墳丘墓と弥生墓制の研究』が売り切れだったこと。11月の中旬にはお知らせをいただいてたのですが、あまりのバタバタで購入できず。今回是非買おうと思ってたんですが、、、。

2月にこの関連で発表するのでぜひとも欲しかったんですが、どこもないらしい。。。どなたかアテないですか(笑)。


私。

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結婚景気
2007-12-01 Sat 21:39
実家に帰ったら、AQUOSが2台あったwww



年末に、兄の結婚相手が来るそうです(爆)。
で、私はそれで、はじめて「ギャル曽根」なる人を見ました(笑)。



さて、昨日の発表は、夕方6時くらいから始まって、終ったのは10時(汗)。
発表後の議論が1時間くらいあったので、発表は随時の質問を含めて3時間ほど。やっぱり内容が内容だけに、ちゃんと理解してもらうためには、これくらの時間が必要かもしれない。
でもなかなかこれほどの発表時間はもらえないので、贅沢な時間でした。

修士論文の第1章をもとにしたものですが、今なら実践の例を交えて話ができたので、だいぶ理解してもらえてほっとしました。。。

その後は、10時から12時まで師匠とレストランでお話。
思うより評価してくださって、ありがたい限り。

昨日の確定した発表題は以下のとおり。

お題 分析的考古学の基礎論理−我々は今、何をしているのか−

  0 本発表の考え方
視点1 分析的考古学が目指すもの 信頼に足る考古学とは
視点2 考古学とは
視点3 研究成果とは
視点4 考古学ができること
 分類の恣意性と複数性を認める
 概念について
 カタチへの拘り
 分類の論理〜差異の観察と関係性の認識〜
 恣意的な視点に対する評価
 関係性と暴露
視点5 考古学的構造と考古学的時間
視点6 文化概念から構造概念へ
視点7 分析的考古学がめざすもの 初めの分類が結論となる
解題
分析的考古学の可能性

、、、とかなりややこしいお題になってますが、実際に話したのはぶっちゃけの話(爆)。やっぱりこういう話こそ、誰でもわかる言葉で説明しないといけないと思うので。
一応、来ていた女子大生3人にも、理解していただけたようです(と最後にネタを振ってみる)。
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