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2008-04-29 Tue 22:29
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昨日、職場にパソコン修理の人が来ました。
私の個人のノートパソコンなわけですが、無料出張修理です。 もうすぐ3年経ちそうなパソコンなのでキーボードもマウスパッドもへたっていました。 そこで、キーボード、マウスボタン、パームレスト、ACアダプターを全部交換(笑)。 これで新品同様になりました。まだまだ持つな。。。 今のノートは、DELLのPrecisionシリーズというもので、サーバー用のシリーズなんです。なので、3年間の保守管理契約というものを結んでいます。365日24時間サポートで、翌日無料出張修理付き。しかも何度でも。 3年経って、その後の更新も可能というから、すごい。 あとは液晶が壊れたら(笑)。 盗難や事故でもフルサポートなので、何か事故がおきることを期待(?) |
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2008-04-22 Tue 23:04
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カイケンスルーとの情報が。
これで1ヶ月違うことに労力を使えますw |
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2008-04-19 Sat 09:13
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今日は、、、岡山に行こうかなぁ。。。
さて、もう一つの消極的な考古学。 しばしば「この土器が、OOされた最初の土器です」とか言う人がいます。 また「OOの影響でOOが成立した」という発言。 まず、考古学資料の遺存可能性を考えましょう。 出土した土器が、まさしく「最初の」土器である可能性は、ほとんど無いと思います(きっぱり)。 今私たちが得ているのは、「神の手によって抽出されたもの」であることを自覚すべきです。 そして、時間性を考慮しましょう。 須恵器編年1型式30年と言われますが、1型式遅れて他の地域で類似した型式が成立したとき、 それは「影響」としていいのかどうか。 確かにこれも「影響」かもしれませんが、みなさんたとえば数ヶ月、1年くらいで情報が伝わる現象と一緒くたにしてませんか。 1型式たがえて情報が伝わる「影響」は、おじいちゃんが作っていた土器の形が、異なる地域でも利用されること。言ってみればもんのすごいゆっくりとした「影響」です。 情報は、必要なものであれば数日、数週間、数ヶ月、1、2年で伝わるものだと思います。すでに流通網があるわけですから。そうした物理的な情報流通時間を大幅に超えた情報の伝達の実態をイメージしない起源論、影響論は、、、、。 「じゃあ、数日から1,2年単位の影響が語れるのか?」と反論があるかもしれません。 私の答えは「考古学ではできません」。 考古学的、現象的には同じ型式に見えるでしょうし、同時期とせざるをえないものになりますから。 極論ですが、結論としては考古学に起源論、影響論はできません。 |
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2008-04-12 Sat 22:19
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来年に出る論集の原稿、たった10ページなんですが、編年論にしようかと思います。
最近読んだ論文に、千葉豊2008「3土器編年の方法 型式学的方法(1)」『縄文時代の考古学 歴史のものさし』(同成社)があります。 一括性とは何か、、、。その思考をちゃんと文章にした論文は、あまりないのではないでしょうか。 まだ読んでませんけど、冨井眞2005「遺構一括出土の縄文土器の位置づけ」『長縄手遺跡』岡山県もそれっぽい。 千葉さんは「型式として私たちが認識する形態・文様といった属性は、土器製作時に付加されたものだから、型式として認識するものは、製作時の型式にほかならない」と書かれていますが、これを再検討するべきだと考えています。 あとは、実践。 |
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2008-04-07 Mon 22:56
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てなわけで、新入会員の候補として内定したらしい。。。
5月、東京に行きます(友達と飲むのが目的だったりする)。 ちなみに今日提出した原稿で、とりあえずの借金はゼロに。 ほっと一息。 |
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2008-04-01 Tue 21:43
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ようやく今日、メールで送信。
Wordでレイアウトを。。。と書かれていたものの、やってみたらできなかったので(笑)、InDesignにてレイアウト。 入稿用のプロファイルを使ってPDFをつくり、プレーンテキストをとりあえず送信。 でも文字化けしてるかもしれないので、一ページずつアウトライン化したaiファイルにして送信。 さらにFAXで原稿送信。 これで間違いないでしょう。 それにしてもジャーナル動向が、いかに大変&穴がある(これは私が悪いw)のかが、よくわかりました。。。。 さて、今日は国庫補助実績報告書も提出。 その後は神戸で飲んでました(爆)。 |
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| 直感の考古学。の日記。 |
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