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2008-04-12 Sat 22:19
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来年に出る論集の原稿、たった10ページなんですが、編年論にしようかと思います。
最近読んだ論文に、千葉豊2008「3土器編年の方法 型式学的方法(1)」『縄文時代の考古学 歴史のものさし』(同成社)があります。 一括性とは何か、、、。その思考をちゃんと文章にした論文は、あまりないのではないでしょうか。 まだ読んでませんけど、冨井眞2005「遺構一括出土の縄文土器の位置づけ」『長縄手遺跡』岡山県もそれっぽい。 千葉さんは「型式として私たちが認識する形態・文様といった属性は、土器製作時に付加されたものだから、型式として認識するものは、製作時の型式にほかならない」と書かれていますが、これを再検討するべきだと考えています。 あとは、実践。 |
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