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2008-06-02 Mon 22:03
さて、協会も終り、論文っぽいものをちょろちょろと書いてる私。
一つは、この2月に某地域のシンポジウムで発表した「弥生の墓」について。 私の発表分とシンポジウムの書き起こし完了。 階層性が、統計的にかなりわかりやすく出たデータなので、個人的にも楽しめました。 その趣味の延長で、福井県のシンポジウムにも出席予定です。 二つ目は、なぜだかわからないけど書くことになった、某先生の退官記念論集。 10数ページだったと思うので、ちょっと気ままに論理的なものを書いてます。 今のところの仮題は「記号化による弥生土器編年試論−「編年理論」の構築へ向けて−」。 現状の編年には、「考古学的時間」と「編年の目的」という2つの哲学が欠けていることを 指摘、その実践も少しだけ、、、、という内容です。 さてさて、できるかどうか、ですな。 |
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| 直感の考古学。の日記。 |
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