直感の考古学の表サイト。日記帳です。
ろんぶん
さて、協会も終り、論文っぽいものをちょろちょろと書いてる私。

一つは、この2月に某地域のシンポジウムで発表した「弥生の墓」について。
私の発表分とシンポジウムの書き起こし完了。
階層性が、統計的にかなりわかりやすく出たデータなので、個人的にも楽しめました。
その趣味の延長で、福井県のシンポジウムにも出席予定です。


二つ目は、なぜだかわからないけど書くことになった、某先生の退官記念論集。
10数ページだったと思うので、ちょっと気ままに論理的なものを書いてます。

今のところの仮題は「記号化による弥生土器編年試論−「編年理論」の構築へ向けて−」。

現状の編年には、「考古学的時間」と「編年の目的」という2つの哲学が欠けていることを
指摘、その実践も少しだけ、、、、という内容です。

さてさて、できるかどうか、ですな。
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