てなわけで、福井県に行ってきました。
懇親会で、某氏から「時代区分を取っ払った研究会作ってーな」と言われました。
考古学にも「人類史」をしたい/しなくてはいけないという雰囲気が、
ようやく生まれてきつつあるのでしょうか?
意見が一致したのは、それでも「民俗学・人類学の成果は使わない」こと。
やはり考古学として、地に足をつけることが必要だと思います。
それにしても「あんたが中心になって、OOさんとかXXさんとか動かしたら
えぇやん」と言われたんですが、そのOOさんとかXXさんを動かせる力量は
ないと思うのですがwww
もちろん、これをおっしゃった方も動かせませんっ(滝汗)。
・・・でも、時代区分で汚染された思考基盤を一旦平らにして、社会分析的な
議論をするのは、とてもエキサイティングなことだと思います。。。。
ちょっと興味が出てきた今日この頃。