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2008-05-22 Thu 17:44
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東京。
土曜日9時に集合って。。。。(汗)。 |
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2008-05-19 Mon 20:02
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さて次は、記号的な考古学。
「実測図は記号である」というのは、よく言われる話。 土器編年で、それぞれの属性に記号が付けられるのもよくある話。 つまり、1つの土器はたとえば、現段階における成果として、 ab4cde などと、記号化ができます。 そのセリエーションで、グループ分けして編年を行っている人もいますね。 最近、記号化した土器について少し異なる形の土器編年を考えています。 まぁ某古墳の報告書をご覧になった方はわかると思いますが。。。。 それを某先生の論集に書く予定です。 |
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2008-04-29 Tue 22:29
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昨日、職場にパソコン修理の人が来ました。
私の個人のノートパソコンなわけですが、無料出張修理です。 もうすぐ3年経ちそうなパソコンなのでキーボードもマウスパッドもへたっていました。 そこで、キーボード、マウスボタン、パームレスト、ACアダプターを全部交換(笑)。 これで新品同様になりました。まだまだ持つな。。。 今のノートは、DELLのPrecisionシリーズというもので、サーバー用のシリーズなんです。なので、3年間の保守管理契約というものを結んでいます。365日24時間サポートで、翌日無料出張修理付き。しかも何度でも。 3年経って、その後の更新も可能というから、すごい。 あとは液晶が壊れたら(笑)。 盗難や事故でもフルサポートなので、何か事故がおきることを期待(?) |
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2008-04-22 Tue 23:04
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カイケンスルーとの情報が。
これで1ヶ月違うことに労力を使えますw |
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2008-04-19 Sat 09:13
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今日は、、、岡山に行こうかなぁ。。。
さて、もう一つの消極的な考古学。 しばしば「この土器が、OOされた最初の土器です」とか言う人がいます。 また「OOの影響でOOが成立した」という発言。 まず、考古学資料の遺存可能性を考えましょう。 出土した土器が、まさしく「最初の」土器である可能性は、ほとんど無いと思います(きっぱり)。 今私たちが得ているのは、「神の手によって抽出されたもの」であることを自覚すべきです。 そして、時間性を考慮しましょう。 須恵器編年1型式30年と言われますが、1型式遅れて他の地域で類似した型式が成立したとき、 それは「影響」としていいのかどうか。 確かにこれも「影響」かもしれませんが、みなさんたとえば数ヶ月、1年くらいで情報が伝わる現象と一緒くたにしてませんか。 1型式たがえて情報が伝わる「影響」は、おじいちゃんが作っていた土器の形が、異なる地域でも利用されること。言ってみればもんのすごいゆっくりとした「影響」です。 情報は、必要なものであれば数日、数週間、数ヶ月、1、2年で伝わるものだと思います。すでに流通網があるわけですから。そうした物理的な情報流通時間を大幅に超えた情報の伝達の実態をイメージしない起源論、影響論は、、、、。 「じゃあ、数日から1,2年単位の影響が語れるのか?」と反論があるかもしれません。 私の答えは「考古学ではできません」。 考古学的、現象的には同じ型式に見えるでしょうし、同時期とせざるをえないものになりますから。 極論ですが、結論としては考古学に起源論、影響論はできません。 |
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