直感の考古学の表サイト。日記帳です。
刺激
さて今日は、地元の花火大会に行って写真を撮ろうという気持ちもあったのですが、
今度の発表内容に必ずかぶる内容の研究会があったので、参加。

内容は、、、、でしたが(謎)、やはり他人の資料を見るというのは刺激になります。
発表で取り扱うことも、少しメモで追加したり。



行ってよかった。


夕焼け
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と思ったら
さて、先日発表依頼をいただいた内容、1週間経ってなにもしてないわけですが(笑)、
論理の道筋は見えてきた気が。

でも作業はもう少し待つかなぁ。
道筋を決めてから。


しずく



追記。


といいつつ、もしかしてもしかして、ちゃぶ台返ししてみようかな、との魂胆も。

みなさん、集落変遷表が本来示す意味を考えたことがありますか?
集落変遷にチェックが入るときは、遺構が見つかってるか、遺物が出土しているか。

それが、何を示しているのか。。。
安易で素朴な集落論になっていると思いませんか?
そして、ある遺跡がある時期に、チェックが入らなくなる、つまり「遺跡でなくなる」ということ、そして逆のことは、何を示していると思いますか?

・・・とまぁこんな内容まで行ってしまっていいのかなぁ。
でも、やってみようかな。
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久しぶりに
やっぱり慣れないことをするもんじゃない。


私には人の道を歩く資格がないんでしょう。。。
できる人は、全部できるんでしょうけど。


てなわけで、考古の道へ邁進するか。


ライト

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弥生後期初頭における社会変化の輪郭
10月4日に、某所で発表することになりました。

突然のことなので、実は内容が決定してませんw
最近は中期の土器を触っていたので、後期の土器と言われて腰が引けたけど(笑)

1時間いただけるようなので、前半に編年についての根本的な議論、後半に考古学的事実から判断できるリアリティについてお話できればなぁと思っていますが。。。

土器様式の変化、高地性集落、中期集落の衰退、鉄器流入、墓の減少、、、社会の多くの点で変化がある弥生後期初頭、みなさんはどのような社会とお考えですか?

とはいいつつ、私の考えでは実は、この時期についての土器編年には根本的な問題が内包されており、詳細な時期区分ができないと思っています。


もしかしたら、考古学自体が、社会変化のリアリティを物語る/分析することができないツールなのかもしれませんね。
確かに私も、「できること」を突き詰めると、システム理論・構造主義的アプローチが最もやりやすいものだと感じます。

・・・とまぁ、そんな話はするかどうかわかりませんがw
発表の後には討論もあるようなので、もしこんな話をしたい方は挙手のうえご質問ください(爆)

タッチ1
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使用感&タッチ
オリンパスE-520、キットレンズもかなり綺麗やん。

正直驚きました。難点は、少し暗いことかな。
あと、液晶のプレビュー画像が汚い。なぜ???
パソコンに移したら綺麗。


あと購入予定は、、、、
70-300mm(実焦点距離140-600mm)レンズ=35,000円くらい?
25mmマクロ(実焦点距離50mm)レンズ=40,000円くらい?

かなぁ。安い。

写真は、言うまでもなくかわいい。実家のタッチです♪



タッチ1


タッチ2


タッチ3

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